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FXアフィリエイトのやり方と戦略の立て方について話そうと思います

 

わたくしが現在運営していサイトも、元をたどれば闇雲に始めた訳ではありませんでした。明確な動機を持って始めています。

 

FXに限ったお話ではありませんが、特定のメジャー領域でのアフィリエイトやメディアを始める場合サイトの運営は非常に難易度や敷居の高さを感じ、躊躇う方も多いのではないでしょうか。

 

実際にトレーダーとしても活動しながら個人サイトも運営しているわたし自身が

 

 

  • 競合や他者に対して何を感じながら取り組んでいるのか
  • 具体的な他との差別化の考え方や拘り

 

について綴ります

普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

・オプション
・国債/金利
・チャート
・需給や強弱まで

画像やメディアに残しながら幅広く思考のカードを活かして市況しています。

読んでもらいたい人

本項では

アフィリエイトやSEOといった表面的な枠組みだけでなく個人としてのマーケット=市場に対する考え方です。

従ってだけでなく、普段からサイトを読まない

  • 既に広告業務やアフィリエイトに携わる方達
  • サイト運営をしない読者や閲覧者達
  • 分野を問わず差別化や表現の仕方をどこで組み入れるか

と言った広域の属性の方達に向けて綴っています。

執筆に当たっての想ひ


今回の内容はあくまでも
わたくし個人が境涯の中で培ってきた断片的な一部に過ぎません。
よって

  • 他者を糾弾したり否定すること
  • 自己価値観の正当化
  • 解釈の押し付け

といったことは本懐ではなく、またする気もありません。
わたくしという個人の一部分だと存じた上で自己の都合のよろしいよう
使役なさってください。

市場の「ニーズ」を理解する

 

まず、大前提ですが市場の「ニーズ」を理解することが必要不可欠です。
ここでいう市場ニーズとは転じて「ユーザーのニーズ」と置き換えることが出来ます。

 

ネット/リアル問わずどちらにも該当する話にはなりますが、ここではアフィリエイトやネット市場でのお話を主体として
お話します。

ここで既存のアフィリエイトや広告業の在り方について端的触れていきます。

2018~2019年にかけてアフィリエイターの淘汰の色がより一層濃くなっているので言うまでもありません。

これに関しては今読んで頂いている方達も
  • 動画媒体の加速度的な普及と台頭
  • SEOのコモディティ化

 

に倣って大きな潮目や転換点を感じている方は往々にして多いのではないでしょうか。

事実、SEOのコモディティ化が進むにつれ「ごく当たり前に出来る必要最低限の当たり前の知識や技術」

にしか過ぎないものとなっており、一言でいってしまえば

 

「当たり前の知識や技術のみに過信し固執し普遍化の波に呑まれ均一化された者達が淘汰されたに過ぎない」

 

とハッキリと言えるでしょう。

よって在り来たりなメディアサイトや価値性の乏しいサイトは嫌が応でも冷徹なまでに実績や結果の低迷という事実が如実に叩きつけられています。

つまりよりストレートな言葉を使うのであれば市場=ユーザーのニーズを全く汲み取れていない。と形容することが出来ます。

闇雲に差別化すればよろしいわけではない

ではここでいう他者との差別化とは一体何でしょうか。

ここでは市場を元に置き換えて考えていきます。

安直なキュレーションサイトは価値が均一化されている

 

近年、どのジャンルであれキュレーションサイト(特定分野の情報を整理したサイトの意)が数多く目立ちますが

 

その殆どが文字通り「情報の整理」そのものでありそれ以上でもそれ以下の価値も伴っていません
視認性やデザイン性、サイト構成等に見やすさの違いはあれど全くもって根源的な価値が等しいと言えるでしょう。

 

つまり、読み手=ユーザーに提供出来る価値というものが殆ど一定である。という事に他なりません。

運営者の顔色の分からないサイト

 

言うまでもありませんが既存のキュレーションサイト、引いてはアフィリエイト特化サイトでは「運営者の顔色が分からないサイト」というものが非常に多く存在しています。

 

 

中には企業を介して人的資本を投じ、人海戦術ありきで構成しているサイトも多いですがあくまでも運営者の顔色や個性が伺える訳ではありません。

ここで「市場ニーズ」に置き換えて考えてみましょう。

 

 

情報の飽和した世界の中で運営者の個性の光らないサイトというものはただの「ありふれた情報をまとめただけ」に過ぎず、それ以上の付加価値を生み出すことは出来ません。

 

つまり、市場のニーズを「特定の枠組みでしか満たせない」ということに他なりません。

 

 

FXアフィリエイトについて

 

FXアフィリエイトと言うと、「高単価」と言ったイメージが付きやすいアフィリエイトの代表格の一種ですがその仕組みについて熟知している方は少ないはず。

 

また、FXトレーダーでも一度は気になった方が多いかと思います。

種類から報酬の仕組みまで覚えておきましょう。

 

 

口座開設や取引発生によって報酬が発生する

 

FXアフィリエイトをする上での報酬の発生の仕方は主に2通り。

  1. 口座開設をされる
  2. 口座開設をして取引をされる

 

の2種類です。

パターン1の場合は文字通り口座開設をするだけでよく、それだけで報酬が発生することから楽勝かよ!...とはそうは問屋が卸しません。

【特別単価】での場合が多く大抵の方にはご縁のないパターンとなっています。

特別単価とは優れた広告収入を生み出すプレイヤーに対して特別措置としてアフィリエイトを通常の仕様とは変更させる事です。主に報酬単価の引き上げや発生条件の難易度の軟化が存在します。

従って、大抵の場合は⑵の「口座開設をして取引をされる」に帰結します。

 

この条件というのが中々に曲者で、大半の方にとっては非常に敷居が高く、尚且つ難易度の高い壁となっており参入障壁が高くなっている要因の一種です。

 

上位サイトは大半がキュレーションサイト

 

これはどの分野でも同じかもしれませんが、FXアフィリエイトをする上で非常によく見られるとされるサイトの大半が「キュレーションサイト」です。

逆説的に言えば、個人のトレーダー達のサイトは殆どが弱小であり、そういったサイト群は熱心な読み手やコアな層によって運営がなされている場合が多いです。

 

では何故こんなにも差が開いているかというと、それはネット上での根本的なサイト設計(SEOと言ったサイト自体を最適化する技術のこと)に帰結します。

 

端的に言ってしまえば

  • 必要最低限のルールを把握し
  • 流れにそった情報やデータの蓄積

 

この2つが合わされば人海戦術であっても、熱量に比例する様にサイト自体の露出度を高めることが出来るということです。

なので、キュレーションサイトのようなサイトの実体に詳しい企業や集団によって作成されたキュレーションサイトが大々的に持ち上げられているという事ですね。

 

よくある個人トレーダーやサイトの場合、殆どの方がサイト内部の構成自体に理解を示さなかったり疎い方が非常に多く、電子の世界で埋もれてしまう要因の一種となっています。

 

だからこそ、トレーダーや市場当事者にとって参入障壁が非常に大きくなっているのが実情です。

 

 

 

運営の仕方と戦略

 

さて、ある程度洗いざらいお話した所で本題です。

このサイトを含めてわたくし自身がどういった事を考え、差別化し運営をしているかを綴っていきます。

他者の介在しない、参入出来ない領域を構築する

 

 

根幹であり、参画しようと思えた理由の一番の要因です。

 

金融市場ないしは、あらゆる分野の市場は「需給」と言う均衡の元に成立しています。言わずもがな、FXや金融アフィリエイトは市場規模も大きく価値も高いことは言うまでもありません。

 

反面、そういった規模の高さとは裏腹に市場ニーズの「隙間」というものはどんな時代にでも存在します。

わたくしの場合は

  1. 実際に市場に参画するトレーダーであること
  2. ある程度のキャリアや知識水準が備わっていること
  3. SEOといったサイト最適化技術を最低限熟知していること

 

という3つの領域をハッキリと見出している「存在」であり、これらを包括的に満たす方達がネット上では殆ど見られませんでした。

これらの要因は、資金や組織を投じてカバー出来る訳ではない為、他者が介在出来ない=真似出来ません。そして、参入そのものが遥かにハードルが高い領域です。

 

 

上の3つの項目の内、どれか1つや2つを満たせる人間は五万といるでしょうが3つ全てを埋められるのは非常に希少です。

これはSNSやネットを通じた客観的な事実であり結果です。だからこそわたくしの参画する意義が見いだせると思えたのです。

 

そして何より、そこに明確で膨大な「需要」があるのに相対的に「提供」が少なすぎる=気付いているのに誰もやらないという現実の歪みを感じたのが大きい理由の一つです

 

 

サイトやSNSで活動するに当たって、

  1. 網羅性
  2. 信頼性
  3. 独自性

 

この3つに何より主眼を置いています。

ここで、この3つの意識についての注釈を綴ります。

 

①価値と需要を「トレーダー目線」で提供する「網羅性」

 

 

網羅性とは「他方に価値のあるものを提供すること」です。より注釈するなら「トレーダー目線」ということです。

 

網羅性の根幹

  1. リライトする必要性が原則ないもの
  2. 中長期的にリソースとなるもの
  3. 時期を問わず需要が絶えず一定以上あるもの

 

他者に有意義なものを還元すると言っても、何でもよろしいわけではありません。「時間」は際限のある財産であり失ってしまったら元には戻りません。

なので極力リライト(再編集)する必要性のないものを考えながらピックアップしています。

そして、作品として世の中に還元する以上「需要」と言うのも密接に関わってきます。

 

よくあるトレーダーのサイトでは

  • 〇月〇日のトレード分析
  • テクニカルやチャートについて思っていること

 

といった内容が非常に多く散見されますがわたくしが行っているサイトでは一切着手しておりません。冷酷な言い方をするのであれば

それらは皆、賞味期限があり、消費され、形骸化されて陳腐なものになっていくからです。

それこそ、プロの世界で為替オプションディーラーをしていたり、債券為替を両立してやられていた唯一無二のキャリアがある様な方達の日々の投稿でしたら、十二分に価値があるでしょう。根本的に着眼点や重きを置く価値観が異なるからです。

しかし、わたくし達個人トレーダーの場合はいくらファンダや需給の要因を理解しリテラシーを高めていたとしても結局は個人トレーダー止まりです。

即ち、似たような傾向のものしか還元出来ないと言えます。

 

どれだけ毎日更新しようと積み重ねていこうとそれらの作品そのものに

  • 希少性
  • 優位性
  • リソース性

 

が無ければ時間の浪費に追わり、勿体ないという感情すらわたくしの場合は彷彿とさせてしまいます。

 

 

 

②SNSを通じた「個」の信頼性

 

 

わたくし自身「うるてぃあ」として日々SNSを介して活動を行っています。

 

これはネットの世界での「個」の信頼性を担保にするためです。そして大多数との差別化を図る意図があります。

 

ネット上ではトレーダー等の肩書を呼称しながら活動なされていらっしゃる方が大変多くいらっしゃいますが、その殆どが日々の人間模様や個性の主張に乏しく、

現実問題として「実際に市場に参画しているトレーダーなのか?」と思うことも少なくありません。

 

読み手である皆さんが求めているもの一種に、

  • 実際に従事している方の知見に触れたい
  • 経験や体験を通した価値観や概念が知りたい

 

と思うわれる方は少なくないと思います。そしてこれはFXやトレードのみならず、どの分野や業界でも同様にして言えることですよね。

 

日々のSNSでの活動を基盤とし、日々そのものが信頼性の担保となる。トレード市況を通じてその時その時の思考の羅列は生きた証になる。

 

と言った様に他と如何様にでも差別化することが出来ます。

 

③均一化され過ぎた競合と差別化

 

 

冒頭から何度も述べている通り、殆どのサイトでは競合達は似たような属性と枠組みの中で日々凌ぎを削っています。

全く異なる領域を確立することの有用性を示唆していたり実行なされていらっしゃる方は実際ほんの一握りでしょう。

 

だからこそ、如何に埋もれない同一化しないものにフォーカスをし、還元する生み出すもの自体が「差異」を生むような状況を創り上げるのか。

そこに重きを置いています。

 

また、自分自身が経験している「トレーダー目線」での考えからも

  • 特定業者の批判
  • 取引上の制度の背景

 

といった事を隠したり、発言をしない方も多いですが公に公開しながら作品として日々創り上げ提供しています。

これらも実際に自分が市場に参画している経験から言えることであり、また知れた/知ってきた事です。実際にただ情報を整理するだけに留まらず、

  • 情報に対してどう思っているのか
  • どうやって活用してきたか

 

と言った「個」の意見も散らばめています。

 

またインターネット上では

  • テクニカル分析
  • チャート分析

は既に飽和しきっており、綺麗見やすいの有無を問わずその分析や内容自体にそこまでの本質的価値の違いはありません。

否定している訳ではなく思考や価値の差別化が極端に難しい為です。

幸いなことにわたくしの場合はこれまで培ってきたキャリアからも客観的にみても平均以上のリテラシー水準は兼ね備えており、

  • オプション
  • 国債/金利
  • チャート
  • 需給や強弱

と言った観点もトレードのスパイスとして活用していることを含めて

日々のトレードそのものから根本的に競合と差別化が測れている点も、新たなニーズや需要を生み出す一助となっているのは自明の理です。

勿論、プロの方達に比べたら大した事でもない当たり前の事かもしれませんが「個人のトレーダーとして個人の目線に沿って提供出来る」という点だけは強みですね。

 

ネットの情報の整理だけに留まらず、「言葉の重み」を届けながら他者が踏み込んでこれない「領域」を提供出来ていたとしたら、それはきっと差別化が測れていることなのでしょう。

人に優しくなろうとしたこと

 

 

「価値を還元する」...言葉にするだけなら簡単ですが一人一人「定義」が異なります。

 

アフィリエイトと言うと日本(取り分けネットの世界では)少なからず後ろめたい風潮や卑しさを感じる土壌がありますがそれも一重に「価値をどうやって還元するか」の違いであると言えるでしょう。

日々のSNSの投稿が最たる例ですがわたし自身は「自己の頭で考える楽しさを培う/味わう」ことに何よりの主眼を置いています。

これは幼少期から不変の信条の一種であり、過去携わってきたどの分野であっても同様です。

サイト内のページを読んでもらうだけでもきっと理解して頂けるでしょう。

 

そういった観点からもFXアフィリエイトは「正の価値観を提供出来た産物」程度の捉え方をしています。

 

勿論何が正で負かは決めれる事ではないですが、わたくしの場合は自分自身の過去、キャリア、スキルを通じて他者の今度の人生を生き行く上での「糧」となるものを提供すること。

 

そう解釈しています。

 

自分で実際に触り、感じ、培い、プロでもない一端の「個人のトレーダー」として形成出来たものを他方のメリットになる様に促せたのならこれ以上に嬉しいことはありません。

 

 

FXアフィリエイトのやり方や戦略について端的に述べてきましたがこれらはあくまで「二次的要因」でしかありません。

 

もっと大切な「モノ」があったから。

 

 

自分の手で仕組みのレベルから学び、ある程度サマになった上で今ハッキリと断言...言い切れるのはネットという世界を通して相手の気持ちをより強くイメージしたり考える心を養えたこと。

こういった鳥瞰的な思考回路や心の在り方が、後の将来でも大いに活用される機会が多いと判断したから。

そして何より

 

少しでも人に優しくなりたいと思ったからです。

 

サイトの成長経過を追記します

 

最下部の段落ではこの拙いながらもこのサイト自体の成長記録について綴っていこうと思います。

 

2020/05/24 インデックスも乏しくまだまだ初期段階

 

構想や戦略自体はとても理に叶っていますが、

本腰を入れてこのサイトに着手し始めたのは今年の春頃からです。

 

 

 

 

そのためサイトはおろかページ自体のインデックス自体も非常に乏しくそもそもページが表示されない杜撰さです。(笑)

順位やクリック数の少なさからもそれは容易に分かるでしょう。

 

どれだけ意図を考え思考を張り巡らせても既存のプレイヤーで飽和しすぎておりいきなり上位はおろかインデックスすらままならいのはある意味当然ですね。

 

なので記事に関しても初歩的過ぎると競合が余りにも飽和しすぎてサイトが一向に成長しないので、

「ロングテール」×「キャリアや経験」を活用出来る場所を見つけて骨組みを確かしながら肉付けをしている段階です。

 

よってASPの単価はおろか登録自体も後回しにしている次第です。(笑)

 

ただ、一貫した戦略については全く軸はぶれていません。

 


記事に関してもどうしても

  • 競合他社との差別化
  • 需給の変わらない常に読まれる良質なコンテンツの作成
  • 極力リライトを避け、サイクルを回せる方針

 

からも、どうしても1ページ単位の作成時間や文字数が多くなりがちです。ツイッターの投稿を1ページの間に含めているのもこのサイトとの結び付けを強固にするだけでなく、既存の強豪が真似したくても真似出来ない、「寡占」した状態を創り上げることに帰結します。

 

具体的には最近作成しているページに関しては平均して最低でも5000文字以上はどうしてもいってしまいます。

 

 

加えてUXやデザイン、視認性の問題等ただの個人サイトで終わらせることなくより昇華させることを考えると時間の合間に作成していると言えでも手数や考えることは課題点は尽きることはありません。

 

 

最終的なゴールは「FX おすすめ」や「FX口座開設」と言ったビッグワードで最上位を取ること。

 

2020/05のコアアルゴアップデートが良い例ですが世界はそしてネットは増々公式サイトや権威のある人材を筆頭とした「権威やブランド」のある、確かな信頼のあるサイト転じて情報を希求しています。

 

 

よってトレードもはっきりとやっていない様な、小手先のSEOや視認性だけに妄執したライターやアフィリエイト法人には正直負けたくありません。

 

幸いなことにわたくしには今ままで培ってきたトレーダーとしてのキャリアとプロには及びませんがある程度の確かな金融リテラシーが備わっています。

 

これを如何にして他方によろしい意味で還元出来るか。そこに焦点をあてながら時間の合間に研磨していきます。

 

そろそろASPに段階的に登録して(既にアプローチはかけ始めています)、業者の紹介に関しても着手していきます。

 

 

 

 

 

 

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