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FXの自動売買は儲かるのですか?儲からないのですか?裁量との決定的な違い

 

 

これからFXの自動売買を始めようと思っている、興味がある方にとって結局の所儲かるのか儲からないのかが一番重要ですよね。

 

結論から言うと、「確かなリテラシー」と「豊かな技術力」さえあれば実際に収益の一部として武器にすることは出来ます。

自動売買は儲かるの?

  1. 中長期的に継続して勝つにはリテラシーが必要不可欠
  2. 今までと違う金銭を培う手段を「憶える」には有効的

 

ただし、言葉で簡単にまとめる程容易ではありません。

 

 

では自動売買をする上での「利点」とは何なのでしょう?

 

 

 

 

普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

・オプション
・国債/金利
・チャート
・需給や強弱まで

画像やメディアに残しながら幅広く思考のカードを活かして市況しています。

検索ページは儲かると載せるものばかり

 

 

 

実際のSNSやネットの検索順位では殆どが安直に儲かると謳うものや、そもそも「広告収入目的で取引の経験すらない様な内容」があまりにも横行しすぎています。

 

想像すれば分かりやすいですが裁量でさえ長い時間をかけても抜きんでた結果が出ない方もいる市場の中で、自動売買をしたからといって結果がすぐに良くなるわけでも金銭に直結する訳でもないのです。

 

冒頭でも述べましたが、そんな生易しいものでは断じてありません。

 

 

だからこそ、自動売買に興味を持った段階で取引種類の把握や「何が裁量とは違うのか?」その優位性を理解する必要性があるのです。

 

 

 

 

 

自動売買の3つの種類

 

一重に自動売買と言っても、そのやり方は多岐に渡ります。果たしてどういった取引方法があるのでしょうか?

 

 

素人~プロまで大まかに3種類に区分けしてそれぞれの特徴について学びましょう

証券会社の提供するシステムトレード

 

 

一つ目は、

これからシステムトレードを始めたい!と思っている方には一番無難で敷居が低いのが各国内証券会社が提供するシステムトレードです。

 

証券会社毎に様々

  1. みんなのFX:みんなのシストレ
  2. マネースクエア:トラリピ
  3. インヴァスト証券:トライオート

 

 

国内業者によって、タイトなスプレッドや豊富な金融商品のラインナップ等取引環境に力を注いでいる会社もあれば上記の様にシステムトレードを目玉としてプロモーションをかけている場合があります。

 

みんなのFXのみんなのシストレやマネースクエアのトラリピはその代表格です。

すぐに始められるのが特徴的
  1. 口座を開設すればすぐに始められる
  2. システムの選択や設定が簡単

 

今すぐにでも口座開設をして入金すれば始められるのが特徴的で、分かりにくい操作もなく鮮やかなサイトのデザインと共に開始出来るのが特徴的です。

 

 

 

MTを用いたEAやBOT

 

 

次に主流なのがMT(メタトレーダー)を用いたEA(BOT)の取引です。

 

メタトレーダーとは個人FXトレーダー達にとって世界的に代表的な取引ツールであり、国内/海外問わずメタトレーダーというプラットフォームを介してFXを提供している業者は非常に多く存在します。

 

 

実際のMT取引画像

ピラミッディング手法 取引例

実際のメタトレーダーの取引画像。アカウントを切り替えるだけで様々なFX業者に切り替えてトレードが出来るのが特徴的です。

 

 

このメタトレーダーは同期性能や裁量取引だけでなく、MQLというプログラミングを用いる事で自分好みのロジックを組み込んだ自動売買プログラムを作成出来る事が目玉と言っても過言ではありません。

 

 

実際に自動売買の玄人やプログラミングに強い方の多くはこのMQLを用いてMTで売買を生業としている方も多く存在します。

 

 

しかし、その独自性やカスタマイズ性の幅広さからその実力や技量は天と地ほど差があります。

 

 

 

プロの扱うクオンツ

 

 

3種類目は、HFやプロ達がインターバンク上で実際に使用しているクオンツです。

 

一般的にはアルゴリズムと個人のトレーダーも呼ぶ事が多いです。(名前や名称のお話は機械マニアに怒られてしまいそうです)

 

 

相場はこの瞬間にも秒単位、ミリ秒単位で日々変動しています。インターバンクや実際のプロ達にとってはこの数ミリ秒の差が収益に大きな影響を及ぼす事も少なくありません。

 

また、証券会社が提供している様なシステムトレードやMTを用いたEAとは全く持ってクオリティも内容も、圧倒的な壁と差があります。

 

それもそのはず、実際の世界ではプロ達が億単位以上の巨額な資金を投じて自分達のクオンツを完成させ個人トレーダーとは比にならない様な巨額のお金を運用している訳ですから。

 

 

事実として、相場が極端に押さえつけられた値動きをする時や滑らかな動きをしているとネットの世界でも「アルゴの挙動凄い」と言った声を聴く事があります。(事実がどうかは別として)

 

極端過ぎる動きに特に感じます

我々個人のトレーダーにとっては縁がありませんが、日々市場でプレイヤー達の代わりとなって自動売買を行っているプロの存在がある事を忘れてはいけません。

 

 

自動売買は結局儲かるの?儲からないの?

 

 

冒頭でも述べた通り、「中長期的に継続して儲ける為には自分のリテラシーが必要不可欠」です。

 

手を出していく前に何が大切なのか

 

敷居の低さだけは国内業者の自動売買の利点

 

自動売買に興味を持つ方の大多数は、これからFXや資産運用を始め様と思っている方や初心者の方が殆どだと思います。

 

 

そんな方達にとって気軽に手を出せる国内業者のツールはお金投入だけで出来る為とても魅力的に映るでしょう。

 

しかし、その殆どの場合は「ストラテジーに対する理解度や関心が薄い」場合が殆どです。

 

 

 

インターネット上では事あるごとに稼げる!と言った謳い文句やアフィリエイト目的のサイトによって無条件で推奨されているケースが多いです。

 

結果として「自動売買は簡単に儲かるものなんだ」と誤認される方が跡を絶ちません。

 

 

また、相場の地合いによって有効的な取引方法は自動売買においても大きく変動します。

 

 

初心者が犯すありがちな失敗例の殆どは「どんな状況であっても稼働し続け、突発的な相場の変動時に大きなドローダウンを生み出す」事に他なりません。

 

 

では、中級者達はどうしているのでしょうか?

 

リテラシーを高める程自分で作成を始め出す

 

 

 

自分自身が自動売買に精通しリテラシーが高まれば高まる程、「より収益や効率性を求める程」自分自身でプログラムを作成し始めます。

 

中級者や玄人、プログラムに精通すればするほどにMTを用いて自分だけのEAやBOTを作る方がネット上でも大変多く見られるはそのためです。

 

 

 

いくら国内証券会社の提供するものが敷居が低いとしてもそれはあくまでも提供されているだけであり自分が望む様な取引やロジックを使用している訳ではありません。

 

 

突発的な相場の急変動時や大きなショックによってボラティリティが急速に拡大した場合、使用しているストラテジーによっては対応することが出来ず、大幅な含み損を抱えたまま
資産を大幅に減少してしまう事は今ままで非常に数多くのトレーダー達に実際に起こってきた事実です。

 

スイングトレード メリット 大きなトレンドに強い

2020年2月~3月のコロナショックの日経平均株価。わずか1ヶ月程度で6000円以上下落する非常に綺麗で大きなトレンド

 

 

対照的に、自分自身が望むように作成したプログラムであればその弱点も強みもハッキリと理解している事に繋がり状況に応じて使い分ける判断を促す事が出来ます。

 

 

 

裁量と自動売買の違いを理解する

 

 

裁量と自動売買の違いを真剣に考えた事はありますか?

 

忘れてはいけません


プロの世界でも自動売買が加速化している中で、裁量の唯一の優位性は「柔軟な対応力や判断力をもって人の心を取引出来ること」ただそこだけに帰結すると言って過言ではありません。

 

より砕けているとインジケーターやオシレーターの様な売買サインのみに固執して取引しているのであれば、統計や期待値に沿って延々と繰り返す作業をするのであれば
自分のやり方に沿った自動売買プログラムを作成した方が中長期的にみた時に遥かに人生の時間の浪費もせず、費用帯効果もいい。合理的に考えて裁量でやる必要性が全くないのですから。

 

 

 

人それぞれ異なるトレードのやり方や考え方がある中で、自分のやっている事が本当に裁量でいいのか?

 

裁量と自動売買の違いをハッキリと認識することは市場に参画する以前の問題として必要不可欠なのです。

 

常に考えよう

  1. その取引は裁量に適しているのか
  2. より効率化、合理化は出来るのか

 

 

 

今までとは違ったお金の培い方を養おう

 

 

裁量であれ自動売買であれ、手放しに何かを推奨することは出来ません。

 

しかし、時間や労力を割かずに収益や金銭を生み出す事が出来る「経験」は日常生活の中ではそうそう得られる経験はありません。

 

 

普通であれば自分の時間を割いて労力を提供し、その報酬として「金銭」を得てきたばかりの方にとって、その経験は良い意味で自分の「稼ぐ」という価値感に対して非常に大きな
影響を与えます。

 

大切なのはその金額以上に培った「経験」です。

 

既にFXや投資を日々行っている方には当たり前すぎて考えた事もないかもしれませんが、数百円数千円であっても自分の時間を対価とせずに金銭を得られる刺激は

何者にも代えがたいのです。

 

 

その「経験」を培う為の第一手段として国内業者の提供する自動売買に手を出してみる。のはとても良い選択の1つには成り得るのではないしょうか。

 

 

 

そしてその経験を通して自分が中長期的に収益をより固めていく為にプログラムに対する理解を深めていくのか。やはり裁量の方が適していると思って進路変更をするかは貴方次第。

 

 

双方の違いを理解した上で自分に沿った選択を行っていきましょう。

 

 

 

 

 

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