当サイトや記事の感想や共有をブログ等で綴って下さった方はわたくしのTwitterアカウントで拡散致します。TwitterのDMまでご連絡ください。

 

IG証券 評判 口コミ

 

 

 

一目で把握!

IG証券って何?

  • 英国生まれのグローバルな老舗業者
  • 豊富な金融商品が持ち味の1つ
  • 抜群の資金効率のノックアウトオプションの存在

 

 

普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

・オプション
・国債/金利
・チャート
・需給や強弱まで

画像やメディアに残しながら幅広く思考のカードを活かして市況しています。

IG証券とは

 

まずは業者について簡単に把握していきましょう。

IG証券は英国ロンドン生まれの老舗業者であり、40年以上の運営とブランド力が魅力の業者です。

 

国際的にグループとして活動しており、日本の法人はその傘下の1つとして活動しています。

 

 

会社について

IG証券について
本社〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1 東京スクエアガーデン14階
創立日2002(平成14)年12月3日
資本金1億円
筆頭株主Fox Sub 2 Limited (IG Group Holdings 100%子会社) 100%

 

 

国際的なグループ力とブランドこそが一番の強みと言っても過言ではなく、その運営実績の長さが老舗ならではの安定性や堅実性を示しており、新進気鋭の業者にはない「顧客ベースの独自のシステム」が優位点の1つとなっています。

 

カバー取引先

 

 

IG証券のカバー先は何と1社だけ。

カバーはグループで行っている

IGマーケッツ リミテッド(IG Markets Limited)

 

 

他のFX業者では10社以上の複数の提携先があるのにも関わらず、同グループ内で取引を完結させています。

 

これも一重に他業者では決して真似出来ない運営の基盤のおかげと言っても過言ではないでしょう。

 

ブランドの強さ

  1. 国際的な圧倒的なブランド力
  2. 顧客の多さでカバーを潤沢に出来る

 

 

 

 

IG証券のメリット

 

業者によって運営方針は違うからこそ特徴が出ます。ここだけは抑えておきたい、IG証券ならではのメリットは貴方に適しているかもしれません。

項目毎に理解していきましょう。

メリット

  1. 豊富で幅広い金融商品
  2. 取引ロット制限なしの大口対応
  3. 資金移動も瞬時で出金も分かりやすい
  4. 取引するだけお得なキャッシュバックリベート制度
  5. 抜群の資金効率ノックアウトオプション

豊富で幅広い金融商品のラインナップ

 

 

何と言っても他の業者と雲泥の差なのがその幅広い金融商品のラインナップです。

 

取引出来るアセット一覧

  1. FXのメジャー通貨ペア
  2. FXのマイナー通貨ペア
  3. 原油やブレンド原油のオイル
  4. 金を筆頭とした貴金属
  5. 米国債を主とした債券
  6. 日経平均やダウの株価指数
  7. 個別株

 

上げるとキリがありませんがそれ程多岐に渡って豊富に取り揃えられており、トレードのチャンスを逃すことがありません。

 

大抵の業者ではFXでもメジャー通貨程度しか取引が出来ませんがマイナーペアまでバッチリ完備。

 

それどころか日経平均やダウの株価指数は勿論のこと、日本の任天堂やソフトバンク、米国市場のアップル等誰でも一度は聞いたことがあるような「個別株」も取引きの対象となっています。

 

 

特に、債券市場の「国債」が個人でも取引出来るのは沢山の国内業者の中でもIG位しかありません。

 

玄人や中級者に向けた米国債の取引も出来るのもIG証券だからこそ。貴方の興味が尽きるまで幅広い取引機会を提供してくれます。

 

 

 

 

取引は相対取引及びCFD取引

 

 

金融商品の豊富さが魅力ですが、IGではFXは相対取引、その他金融商品はCFD形式でトレードを行います。つまり、

向いている人

  1. 先物や現物の取引をする気がない人
  2. 板や歩み値を見ない人

 

2通りの方々に適しています。

 

 

特にFXをメインにされる方の場合は先物や現物の商品の取引に拘る方は少ないと思うので問題ではありません。

 

相対取引(呑み行為)と言われるとどうしてもよろしくないイメージを抱きがちですがそんなことはありません。

後述するメリットにしっかりと活きてきます。

 

 

 

取引ロット制限なしで大口も満足

 

 

取引ロット数が原則無制限なのも、この業者ならではと言って過言ではありません。IG証券では通貨ペアに通常/大口の2種類が存在します。

 

これらの違いは取引出来るロット量とスプレッドで、大口銘柄に関しては常時スプレッドは若干拡めですがロットの制限がありません。

 

IG証券 評価 ロット無制限 大口

通常とは別で「大口」用通貨ペアでロット無制限で楽しめる。その分、スプレッドは通常より拡め。

引用元IG公式サイト

 

 

IGは相対取引による業者とのやり取りになる為、全世界に顧客(トレーダー)を抱える規模の大きさからも大きいロットの約定でも問題なく行う事が出来るのです。

 

これは他の業者が真似がしたくても出来ない優秀なポイントであり、国内の殆どの業者では最大ロットや通貨数を制限しているケースが多いです。

(顧客の規模を考えるとあまりにも大きな取引量になってくると捌けなくなってしまう為)

 

スプレッドも決して広い訳ではなく標準と大口の2通りから自由に選べる柔軟性も、まさにIGグループというブランド力の集大成と言えるでしょう。

 

使用にかかるコストは?IG証券の手数料とスプレッド【取引前に覚えておこう】

 

口座の資金移動は即完了で取引機会を逃さない

 

SNSで日々活動中

 

証券会社によって、口座のアセット毎に資金は別々で管理する様な制度になっています。勿論IGも例外ではありません。

 

IG証券 口コミ 評判

実際の取引口座画面。取引したい商品に合わせて資金を振り返る仕組み

 

 

上記のツイートが良い例ですが業者によっては口座振替に一定時間の制限があったり、移動出来ないこともありますがIGはリアルタイムでいつでも瞬時に振替が可能です。

従って自分が取引したいタイミングで、したい時に十二分に取引をすることが可能。

 

 

利益に関しても株価指数、商品問わず決済と同時にリアルタイムで口座に資金として反映されます。その為、複利を活用しながら収益機会をより狙う事も。

 

収益機会を逃さない。「トレーダー本意」の取り組みです。

 

取引しただけ戻ってくるキャッシュバックリベートの存在

 

IG評価 キャッシュバック制度

 

 

取引でかかる手数料を少しでも抑えたい!と思う事はありますよね?それもご安心を。IG証券では便利なキャッシュバック制度があります。

 

これは口座開設時のみではなく、「取引をする毎にリベートが支払われる」制度です。

 

為替通貨ペアのリベート計算

為替通貨ペア

レベル

月間総取引量 (米ドル換算)

100万米ドルあたり のリベート金額

キャッシュバック金額 (上限なし)

1

$40,000,000~

¥200

¥8,000~

2

$100,000,000~

¥500

¥50,000~

3

$200,000,000~

¥700

¥140,000~

 

株価指数のリベート計算

株価指数CFD

レベル

月間総取引量 (米ドル換算)

100万米ドルあたり のリベート金額

キャッシュバック金額 (上限なし)

1

$40,000,000~

¥200

¥8,000~

2

$100,000,000~

¥500

¥50,000~

3

$200,000,000~

¥700

¥140,000~

 

商品のリベート計算

商品

レベル

月間総取引量 (米ドル換算)

100万米ドルあたり のリベート金額

キャッシュバック金額 (上限なし)

1

$5,000,000~

¥500

¥2,500~

2

$20,000,000~

¥700

¥14,000~

3

$30,000,000~

¥900

¥27,000~

 

 

取引額に応じて支払額も増額する様になっており、実質的にスプレッドをより狭くすることが可能。

そしてリベート対象は1回の取引ではなく、「片道計算=1回の取引で2回」なのが嬉しいポイントです。

 

毎月末で集計が終わり、翌月の上旬には口座に反映されます。

 

大手の業者でもこういった「トレーダーファースト」なプログラムを取り入れていることは珍しく、運営方針や企業努力が垣間見えます。

 

 

抜群の資金効率!ノックアウトオプション

 

 

 

 

IG証券では独自のサービスとして「ノックアウト・オプション」というサービスを打ち出しています。

これは通常のFXの取引を「オプション取引」にする事で資金効率の良いトレードを可能にしており、

 

ノックアウトオプションの凄さ

  1. 海外FXの顔負けの高い資金効率
  2. 損失が固定され追証のリスクがない
  3. 税金計算は勿論国内なのでお得

 

の3点が特徴となっています。

 

 

普段からロング(買い)とショート(売り)で識別していると分かりにくいですが

 

  • 普段のトレードは買いと売りの「方向性の取引」
  • オプショントレードは買いと売りの「権利の取引」

 

とイメージすると差別化と理解が速いでしょう。

 

このシステムの秀でた所は、従来のFXトレードをオプションの仕組みを用いる事によってハイレバレッジの様な高い資金効率を可能にすることにあります。

 

国内の外国為替取引(FX)のレバレッジ倍率は個人は最大で25倍までと決まっていますが、オプションの仕組みを取り入れる事によってその適用外=「オプションのルール」が適用
される為この独自のサービスを提供出来るカラクリとなっています。

 

反面、

 

  1. 新規指値注文が出来ない(利益確定や損切は指値可能
  2. 取引するレートや価格が分かりにくい

 

事が挙げられますが海外FXを使用せずに国内で取引をしたい方にとっては非常に魅力的で斬新なサービスとなっています。

 

 

ノックアウトオプションを用いる事で自分の資産効率を十二分に高めていきましょう。

 

IG証券のデメリット

 

業者にはそれぞれ特有のデメリットや不満点があります。使用する前に押さえておきたい3つのポイントを把握しましょう。

デメリット

  1. サイトやアプリの操作性や機能性
  2. 稀に起こるサーバー落ち
  3. 週明けの開幕時間とレートの開き

 

サイトやアプリの操作性や機能性が扱いにくい

 

 

日本の殆どのFX業者は独自UI(自社で作成したトレードツールやアプリ)を元に取引を行う為、デザインや操作性に「差」が出ます。

 

取り分けIG証券のデザインや機能性はお世辞にも扱いやすいとは言えず、慣れるまでに時間が要します。

 

特に使い勝手が悪いもの

  • チャートの動き方や画面が洗練されていない
  • デザインもシンプルでオーダー画面も若干分かりにくい

 

稀に起こるサーバー落ちが満足度を悪くする

 

 

IG証券に限った話ではありませんが、サーバー落ちは業者問わずユーザーの満足度を大幅に損なうエラーの一種です。

 

とりわけIG証券は頻繁とまでは行きませんが稀にサーバー落ちするケースがあり、満足に取引が出来ないケースがあります。
何もない閑散期や早朝や夜間であれば話は別ですがニューヨーク時間の市場が一番流動性を伴う時期に接続エラーが出てしまったら本末転倒です。

 

文字通り、サーバーが落ちてしまったら取引はおろか注文の変更も出来なくなりますから、ストップ狩りだ!決済出来ずに利益が大幅に減少した!と思われる事に繋がるからです。

 

 

このサーバーエラーが顧客であるわたくし達の満足度や使い勝手を損なっていることはいうまでもありません。

 

恐らくですがその背景には

 

  1. グローバル企業ならではの大規模なカバー取引の問題
  2. コアタイムのオーダーの集中

 

が挙げられます。日本だけを拠点とする大手FX業者と違い、世界を股にかけてサービスを行うIGグループでは一時的なパンクやエラーが稀に起こるのも頷けます。

 

 

デメリットとしては看過出来る部分では決してありませんが、上述したキャッシュバック制度や取引システム含め「トレーダー」に配慮した運営方針なのは確固たる事実です。

 

 

週明け開幕時間が速くスプレッドが極端に拡くなる

 

 

土日を挟んだ週明け月曜日は、殆どの国内FX業者では日本時間午前7時からが開幕時間となっていますがIG証券は「午前5時(冬時間は午前6時)」から開幕します。

 

その為週明けの影響で流動性も乏しく市場のプレイヤーも少ないことから「スプレッドが極端に拡がる」傾向にある為

 

注意!

  • スイングトレーダーの日跨ぎポジション
  • スプレッドやレートを加味していないタイトなストップオーダー

 

は注意を払う必要性があります。

 

有利なポジションや堅実なストップオーダーを入れていても、他業者よりもたたでさえ早い開幕時間の影響でレートやスプレッドの急拡大でそのままポジションが切られる事も珍しくないからです。

 

 

IG証券の口コミを聴いてみた

 

インターネット上では「口コミ」と評して意見を記載しているものも、ありますが中途半端で信憑性や信頼性に欠けている、自作自演ではないのか?と思われる情報ばかりが先行します。

 

 

そこで、SNS上でトレーダーとしても活動している側面を活かして実際にフォロワーさん達にお話を伺ってみました。

 

 

 

実際の仕様者の「声」を含めて、よりユーザーサイドの意見を抜粋します。

みんなの声その1

 

ノックアウトオプションを使用している方の意見です。

資金振替はどの業者でもあるので仕方ない部分ではありますが、ノックアウトオプションは少ない資金で始められる反面、その効率の良さからついつい資本金に対して非常にリスクの多いポジションを構築しがちです。

 

特にダウ平均や日経の株価指数は少額でもロットを積めますがボラティリティや値幅の荒さから一瞬で損切される初見殺しも少なくありません。

 

みんなの声その2

 

 

資金効率の良さは言うまでもありませんが、やはりブラウザやアプリの表記が扱いにくいという所感は変わりません。

 

特に視認性が悪いのがオーダーや約定の通知画面や取引画面。それでも愛用者が多いのは上にもある通り「トレーダー」に比重を置いたシステムの良さからでしょう。

 

みんなの声その3

 

 

少ない証拠金や資金効率の良さはどの方達の意見を聴いても納得の一声です。

しかし、デザイン面の機能性の悪さも一貫しています。

 

みんなの声その4

 

操作感の不満で特に枚挙されていたのが注文全般の不満です。TP=利益確定の時の表記が分かりにくいだけでなく、

 

対外貨ペア(EUR/USDやGBP/USD)と言ったベアに関しては円建てではなく、ドル建て表示で記載されます。

勿論、決済する時には円換算になる訳ですが視認性が悪いのは言うまでもありません。

 

みんなの声その5

 

こちらはKOについて。

システムの性質上、「新規指値注文」が出来ないのはしょうがないことですが、週引け金曜日は夜中の2時前後からKOレベルが極端に広がり(損切レートのこと)新規注文に必要な証拠金が多大になる為実質新規エントリーが難しくなります。

 

 

操作性に関しは多様な意見がありましたが、描写機能に関しては満足出来る部分もありますね。

 

感想や口コミの意見を添えて下さった方達に改めて感謝致します

 

圧倒的な資金効率とプロモーションを武器にしよう

 

 

優位性やデメリットを加味した上で、それでも豊富なラインナップや抜群の資金効率の良さ、かゆい所に手が届く様に嬉しいトレーダー向けのアプローチまで
わたくし達の「目線」に沿って日々運営されているのがIG証券です。

 

口座開設は簡単な手順を踏むだけ。

 

すぐに始められる3つの手順

  1. 公式サイトで必要事項の記入
    登録フォームから住所や氏名の記入をするだけ。面倒な手間や厳しい審査はかかりません。
  2. 身分証明書のアップロード
    マイナンバーカードや免許証を提示してアップロードするだけ。追って資料請求はありません。
  3. 簡易書留で届く書類を読んでログイン
    登録が無事完了すると数日で「簡易書留」形式で書類が送付され、そこにIDとパスワードが記載されています。

 

 

【期間限定!】お得なキャッシュバック制度がついてくる

 

 

IG証券では期間限定で年間を通して最大5万円のキャッシュバックをやっています。正に、今から始める方にうってつけのプロモーションですね。

スタートダッシュを切るには非常に魅力的。詳しい条件や内容についても下記から参照可能です。

豊かな制度を活かしてトレードを始めましょう。

 

 

 

 

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事