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FX初心者の失敗と飛躍する為の対策方法【捉え方を見直そう】

 

 

FXは簡単な手順を踏むだけですぐに結果が反映され自分の利益損失に繋がる事からも、ついつい簡単だと思い込みがちですが現実は全くそうではありません。

 

 

ネット上を見渡すだけでも勝者と弱者がハッキリと分かれている程シビアな世界でもあるからです。

 

 

そこで「初心者や中級者でも失敗しやすいポイント」をピックアップ。その対策方法を

 

  • 具体的な考え方
  • 経験しているからこそ分かること

 

に焦点を充てながら解説します。

 

 

「もう同じことを繰り返さない!」為にFXの失敗例を学びましょう。

 

普段市況しているハッシュタグ

#たまには市況してもいいよねいいでしょ 

・オプション
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・チャート
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初心者にありがちな失敗例と対策

 

 

目に見えた失敗例を理解すること程簡単なことはありません。

事実これから枚挙する事例はこれからFXを始める方以外にとっては殆どの方は一度は経験した事がある、該当することばかりです。

 

 

実際の事例と共にその対策方法をただの文章の羅列ではない

  • 考え方
  • 捉え方

 

 

と言った「経験を通しているからこそ言える」切り口から見ていきましょう。

 

 

リスクを取りすぎる取引

 

わたくし達は日々「レバレッジ」を活用しながら市場に参画し、取引を行っています。レバレッジを使う事で資本以上の金額を動かせるようになり、ポジションのサイズも比例する様に増えていくのは基本中の基本です。

 

 

しかし、この初歩的な段階こそが思わぬ落とし穴の一種です。勿論、レバレッジ倍率が高ければ高い程わたくし達はリスクをより大きく取る事が出来ます。

 

「利益」と「損失」は常に表裏一体ですがそここそが失敗にポイントの1つ。

 

ドローダウンが大きくなるという事は資本が減少するスピードが速くなるだけでなおう

 

 

対策:レバレッジに対する認識を変えよう

 

SNSで日々活動中

 

画面の前の皆さんも「利益を追求する為に」市場に参画しているかと思いますが

それとは裏腹に「利益に対する高揚感」や「取引にスリルを感じること」を心のどこかで無意識に求めている節はありませんか?

 

 

ロットが大きくなる事で利益はより大きくなります。しかしそこに上記の様な「高揚感とスリル」を求めているとしたら、それはただのギャンブラーと内面は全く変わりません。

 

 

自己のパフォーマンスが乱れた状態や精神が覚束無い状態で物事に勤しんでも、良質な結果を得にくいことは人生を生き行く中で経験があるかと思います。

 

それは市場においても全く変わりません。

 

リスクは捉え方次第

 

レバレッジというのは決して高倍率だからといって危険なものではありません。

捉え方でリスクが変わる

  • ハイレバレッジは危険ではなく資金効率を高めるもの
  • 低レバレッジは決して安全ではない

 

 

初心者や中級者になってくると「リスクは管理するもの」と言ったイメージが強く先行しすぎて「リスクに対する捉え方や定義」を真剣に見つめ直す事が滅多にありません。

 

制度は自分の捉え方次第で強靭な刃にも屈強な盾にも成り得ます。

 

自分の感性を見つめ直すことで今とは違った自分を見つけましょう。

 

 

考え方を改めようFX初心者のレバレッジおすすめ設定方法と間違った2つの「勘違い」

 

 

 

 

 

不利なポジションの放置(塩漬け)

 

 

初心者にとって最も行いやすい失敗例の1つが不利なポジションをそのまま放置(塩漬け)にすることです。

 

 

ビギナーズラックも含めて初動が利益が乗り堅調に行っているプレイヤー程陥りやすく、自分の過失を認められないことが何よりの原因です。

 

一般的に「コツコツドカン」という言葉が有名ですがようは利益をコツコツ重ねていても損失がドカンと大きすぎて結局資産がみるみる減少していく負のスパイラルを生み出します。

 

 

 

対策:自己主観から全体主観に変えていこう

 

 

ポジションに対する捉え方

 

 

原則的にわたくし達がポジションを作る時に、常に反対側に相手がいる事で初めてポジションが成立します。

 

買いならば誰かの「売り」に、売りならば誰かの「買い」にぶつけることで日々FXをしている訳です。

 

つまり、自分が損切をする時も利確をする時も反対側に相手がいることを忘れてはいけません。

 

 

普段、買/売サインや単調なテクニカル分析で取引をしていると

ナンピンによる不利なポジションの作成

 

不利なポジションを放置するのと同様にナンピンによるポジションの作成も非常によくある失敗例の1つです。

 

ナンピンはポジションの平均建値を変える事が出来る為、自分のポジションを救出したい時やよりポジションを増やしたい時に使用される手法の一種ですが

 

ポジション救出の為に安直に行うことは諸刃の剣だと言っても過言ではありません。

 

対策:適切なロットサイズを自覚しよう

 

 

積み増しやナンピンと言った行為でロットを大きくした場合、損益以上に大きく変動するのが「自己のメンタル」に他なりません。

 

普段とは違ったロット=行動は経験をしたことのない人間に悪い意味で緊張感や高揚感を刺激します。

 

FXに限りませんが自分のパフォーマンスを最大限発揮するのに、「今」の自分に見合っていない・適していないロットを行使することは結果的にパフォーマンスを大きく損ねる結果に繋がります。

 

 

パフォーマンスを一定化させよう

自分のメンタルが常にブレない、パフォーマンスがいつでも一定となるロットを見出す事は

  • 堅調なパフォーマンス
  • 市場に対する向かい方

を根本的に変容させていきます。

ただ闇雲にロットを可変するのではなく「ロットに対する向き合い方」から意識そのものを変えていきましょう。

パフォーマンスを均一化するFX初心者のロット数の決め方と大きさは?取引で適切なポジション量

「勝つ手法」ではなく「勝ち癖」を付けていく

 

FXに限った話ではありませんが、殆どの人間は「ノウハウ」や「手法」と言った勝つ方法、上手いくやり方だけを模索し、「勝ち癖」や「負け癖」に意識や眼を向ける人間は滅多にいません。

 

 

これは取引に置き換えても同じことが言えます。

盲目的な思考回路

  • 勝つ為のテクニカル分析やサインが欲しい
  • 負けたくない、利益が欲しい

 

 

勝ち癖を付けるには

  • ベテランや玄人はどう捉えているのだろう?
  • 勝者と敗者では視点や感性は何が違うのかな?

 

 

前者と後者では似ている様で考えていることは全く異なってくるのです。

自分をステップアップする為の2つの考え方を取りれて行きましょう。

トレードを「試行回数」で捉えてる

 

初心者や負け癖のあるプレイヤー程、取引を1回1回の「結果」に固執する傾向にあります。

ありがちな悪い例

  1. 一回の取引に全てをかけるようなハイリスクなトレード
  2. 何も考えずにひたすら取引を繰り返す

 

しかし、取引は本来「全体を通しての試行回数」で捉えていくものであり、全体を通しての「結果」で見ていく必要性があるのです。
従って、今まで一喜一憂していた短期的な結果から視点をズラしていく事でその効率は劇的に変化していくと言って過言ではありません。
「勝ち癖」を身に着けていく為にもまずは取引に対する定義から改めて見つめ直しましょう。

ティルトを如何にしてズラしていくのか

 

 

ティルトとはポーカーの用語で「合理的な判断が出来なくなり、感情的な行動を取る状態」の事を意味します。

 

つまりFXをする上でどれだけティルトにならない自分を、常に一貫したパフォーマンスを発揮できるように確立していくかというのは良い結果を修める為に避けては通れない道の1つです。

 

では、常に感情的な行動を取らない為にどうしていけばよいでしょう?

 

それは各々によって異なりますが、冒頭のレバレッジに対する捉え方や、他人のオーダーを識別するのと同じ様に市場に臨む自己の感性や捉え方そのものを是正していく必要があるのです。

 

 

自分の弱みを知る

  • どういった時に感情的になりやすいのか?
  • パフォーマンスが良い時と悪い時の違いは何か?
  • 自分の強さと弱さは何なのか?

 

言葉にすると簡単に思えますが、自分の弱さや内面を直視しようとする方はそう多くはありません。

 

 

「ティルト」になる可能性はFXに限らず、私生活、職業、社会、どの枠組みに置いても存在します。

 

 

思考の羅列もしています

FXやトレードは欲や私情と密接に絡みついている為ティルトが起こりやすいだけであり、自分の強さや弱さを顕在化する鏡です。

 

自分の弱さと向き合う事でトレードという枠組みだけに収まらない人間的な成長を、中長期的にみて「糧」となるものを見出すことも醍醐味の1つなのかもしれませんね。

 

 

市場に何を求めているのか?を理解する

 

 

統括すると、わたくし達一人一人が市場で求めているものは千差万別であり、似ている様で全く異なります。

 

建前上はお金が欲しい!上手くなりたい!と言う方も「無意識下」レベルまで自分を見つめ直すと

 

ありがちな願望

  1. ただ承認欲求が欲しい
  2. 自分に己惚れて愉悦に浸りたい
  3. 他者とは違う自分で在りたい
  4. お金があれば欲望を満たせる
  5. ギャンブル的な値動きの道楽に快楽を感じたい

 

と言った内面的な欲望が出てきます。

 

勿論、これらが全てではありません。重要な事は皆が皆「市場に無意識でも求めているものが根本的に異なる」という事実です。

 

 

そして取引のやり方からその結果含めて、わたくし達は市場で求めるものを追い求めるように日々参画しているのです。

 

 

いつまでも値動きやボラティリティにスリルや高揚感を求めている人はいつまでもギャンブル気質でありそれ以上前に進めません。

いつまでも上下の当て下げに固執している人はいつまでも正確性や当てっこに拘り続けます。

いつまでもチャートやテクニカルのみを信奉している人はいつまでもそれ以上のリテラシーを高めることを放棄します。

 

 

 

だからこそ、自分が心の底から、魂の底から「本当に求めているもの」を理解して市場に参画するのは無視出来ないことなのです。

 

そして自己の在り方が変われば当然、「本当に求めるものも変わっていきます」結果的に、自分の市場に対する姿勢や視野そのものが劇的に変化していく訳です。

 

 

 

手法や勝つ事に拘る前に足元を振り返ると自分が蔑ろにしていた、忘れかけていた気持ちや願望に気付きます。

 

 

己の在り方を変える事で必然的に流れも結果も好転していくのです。

 

 

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